ビタミンを補給するためにサプリを飲んでいる人の一部には「ビタミン信仰」を持っている人がいますが、そういった「ビタミン信仰」は「ビタミンが入っているのだから、身体に悪いということはないはずだ」という思い込みの原因になります。

サプリから栄養を補給するにあたって「副作用」のことを一切考えない姿勢というのは、あまり感心できるものではありません。

特定の成分が凝縮されているサプリは刺激が強い

サプリというのは「特定の成分」が濃縮してつめこまれている錠剤であったりカプセルであるわけですから、摂取するタイミングや、摂取する量によっては、その「特定の成分」が身体に悪影響を与えることがあります。
「サプリを摂取したら吐き気が生じた」というような症状の報告は、この「摂取するタイミングや摂取する量」であるとか、「サプリの副作用」によって引き起こされたものであると考えるのが妥当でしょう。

サプリに含まれる成分の組み合わせなどが吐き気を呼ぶ

サプリによる吐き気が起こりやすいシチュエーションは「空腹時の摂取」です。この吐き気は、サプリの「特定成分」が空腹時の敏感な胃を過剰に活動的にし、胃酸を必要以上に分泌させることが原因で起こる吐き気であると言われています。
サプリに含まれているビタミン以外の成分、たとえば、亜鉛であるとか鉄分、葉酸などの成分が、吐き気の原因になることが指摘されています。
肝心のビタミンも、脂溶性と水溶性の違いによって体内での消化のされ方が違いますから、組み合わせや飲むタイミングが適切でない場合、思わぬ症状を引き起こすことがありますから、サプリから摂取できるビタミンを信用しすぎるというのは考えものです。
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